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縫製オンラインマッチングプラットフォーム『 nutte 』がプロデュースするインスピレーションサイト。
『nutte』が携わったアイテムをご紹介しながら魅力を発信しています。

あなただけのオリジナルの一点に出会ってください。
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About nutte
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<インタビュー>小さな「楽しい」や「嬉しい」を生み出していきたい

大人向けスタイをネット販売するTsubame spoon projectさん。 製品に込めた思いをお聞きしました! 今回nutteに発注された製品はどのようなものですか   大人向けのスタイです。嚥下・摂食障がいの方や、その他様々な障がいや病気などで食事中に口から食べ物がこぼれやすい方向けの製品です。首元をしっかり覆うバンダナ風のスタイと、エプロンのような使い方が出来るスタイの2種類をお願いしました。 なぜその製品を作ろうと思われたのでしょうか。   言語聴覚士の資格を持っている友人と話しているときに「嚥下・摂食障がいの方たち用のスタイって可愛い生地の物が無いんだよねー」という意見が出ました。 それなら作ったら良いよなぁ...

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ファッションからインテリアまで楽しめるテキスタイル

NYで活躍していたテキスタイルデザイナー3人によるオリジナルテキスタイルブランド『フラマファー』代表の江幡さんにお話を伺いました。 まずは<フラマファー>について教えていただけますか   もともとテキスタイル事務所で働いていたテキスタイルデザイナーの3人が、一緒に何かできないかということで立ち上げたブランドです。 コンセプトはファッションから小物とかアクセサリーのものからインテリアまで広く使えるテキスタイルを作ろうというところにあり、小柄なものからパターンの大きいものまでありカーテンなどにも使うことができます。 3人それぞれの個性が出るようなプリントを作っていこうということで、 デザインそのものは手書きで起こし、データで編集するようにしています。 自然をモチーフにした花柄や葉っぱ、鳥などの柄が多いのですが、モチーフは和のものも使うが色合いは洋柄で和洋うまく融合するようなものを理想に活動しています。 生地の販売や、他にもマスキングテープを作ったり、みつばちトートさんの持ち手の部分に使ってもらったり、ハンカチ専門店のswimmieさんとコラボレーションもしています。 今回は生地を使ったサンプルでご利用くださったのですね   私たちは生地は作れるけど、縫製はできないので、今まではお直し屋さんなどに無理やりお願いして作ってもらったりしていました。 nutteはFacebookでみつけて『いいな』と思って登録しました。 まず職人さんの数と、経歴が様々な人がいるというのに驚きました。 探してもなかなか見つからないし、実際まわりにはいないので、ほんとにこんなにいてすごいなって。 つい最近登録したばかりで依頼は2件だけなんですが、子どものものがいちばんいいかなと思って、お願いました。 レギンスをサンプル用にストレッチの生地で作ったのと、子ども用のブランケットです。 ブランケットは周りをバイアステープのように生地からパイピングしてもらってます。 依頼する方もある程度の知識がないと、お願いしているのがどのくらい大変な作業かとかわからないので、その辺りは気を使ったんですがすごく丁寧に対応していただきました。 nutteを利用していかがでしたか。 コミュニケーションが手振りとか使えないので文章でのやり取りで誤解なくできるかうまくやり取り不安だったのと、納期などもどうすれば良いのか迷いました。 実際に依頼してみたらチャットのようにメッセージのやり取りができて、作業中にもメッセージがきたりして特に問題はなかったです。 工賃もチャットなどのやり取りで、今後のお付き合いも含めて相談して決めたりしました。 リピートでお願いすることを考えると、やり取りした職人さんだと安心感がありますし。 お願いした職人さんは、平日は他で働いているので納期が長くなっても良いのであればということでお互いの都合を合わせてできたことが良かったです。 やはり感性が合った方が良いですよね。 むしろ知識がないので、感性が合えば残り3割はお任せを楽しみたいというところもあります。(笑) それすごくわかります! 今後はサンプルを作ったり、製品としてオリジナルの販売の準備ができたら、トートバックなどを販売したいので、その生産ラインとしてnutteを使えたらと思っています。 フラマファーさんとしてはどのように活動を広げられるのでしょうか   インテリアの方の生地を増やしたいと思っています。 またその生地でインテリア向けのアイテムも作りたいですね。 窓のサイズに合わせてカーテンを作るということになると、1点ずつ受注となると思いますのでnutteのようなシステムだと大変助かりますね。 例えば家を購入したりすると、まるごとインテリアファブリックを調達するということもあるでしょうし、子ども用の窓にはフラマファーの柄のカーテンをつけたいとか、そういうこともあったりするので、対応していきたいですね。 わたしもやはり生地が好きなのでそうなんですが、『かわいい!』と思って生地を買ったはいいけど、ものは作れないという人がきっとたくさんいると思います。 そういう人にとってnutteはほんとにいいサービスだなと。 今回お願いした子ども服は、全体が小さいので大人では使えない柄でも使えてしまったりするんです。テキスタイルを楽しむとそういうところも楽しんでもらえるかなと思っています。 今回依頼されたレギンスは2歳のお子さんにと考えていたそうで、『かわいい!!早く履かせたい!・・・と思ったけど取材があったのでまだ履かせてないんです。』という江幡さん。ママがデザインした生地のお洋服を着られるお子さんがとてもうらやましいですね。 オンラインショップ 《フラマファーオンラインショップ》 Brand frumafar 取材協力 モノモノ ...

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竹の布おむつブランドをたくさんの子どもたちへ

アンジーナジャパン代表 中野理恵さん ご自身も3人のお子さんをもつ福岡のママ起業家さんです。竹に特化した布おむつの販売をされており、2016年に竹繊維を使ったベビーアパレルやグッズに拡大していく予定です。そのサンプル作成としてnutteを利用してくださっています。 nutteを利用された経緯を教えてください   既存のベビーブランドに日本製の部門を作りたいと考え、縫製工場を探していました。 ベビーウエアのはこれからの事業の発展として大きな位置づけにあったもので、実はいろんな日本の縫製工場に連絡したのですがどこも仕事を受け付けてもらえず困っていたところでnutteにたどり着きました。 実際に使ってみていかがでしたか   今までは海外で大量生産していましたので 日本の職人さんにお願いするにはいくらぐらいかというところで迷いました。 まずはベビー服の試作品の作成3枚で1万円〜5万円の予算にしたのですが、 依頼をあげたら反響が早くてびっくりしました。 お願いする方には、特に実績と所有機材を確認しました。 (登録職人さんにも)個人差があるだろうと思っていましたが、縫製の専門学校を出ている方や、現在自分のブランドを持っている方などはプロフィールに記入されているため安心できました。 今回のように試作品作りに使おうと思ってたのですが、実際あがってきた製品の仕上がりがプロだったので、小ロットでお試し販売用の商品を作ることも可能だと考えております。 個人に頼むため、可能制作数が少なかったり、単価が高かったりするので、販売製品を何千枚単位で制作するのは向かないなと思いましたが、逆に小ロットで販売する商品に絞ればリスクが少なく、商品数を増やすことができるのでいいなと思います。 竹の布ってあまり聞かないんですがどんなものですか?   竹は天然の抗菌・防臭作用・低摩擦製・低静電気・吸水力・放湿力など赤ちゃんの柔らかい肌に最適な生地です。 摩擦係数の低さはシルクに次ぐ素材と言われていて、かぶれやすい赤ちゃんにも良いんです。 SNSなどで見てくださった方の注文や、卸しているお店からのご注文があるのですが、1枚買ってみて次は10枚の注文というようなリピートの注文も多いですね。バンブーの肌触りにみなさんびっくりされますよ。 去年は1年に1万枚在庫したものを売り切っていておかげさまで大変好評をいただいています。 個人的にとても気になるなるんですけど布おむつってやっぱり良いですか だいたい3歳代でおむつ外れする子が一般的ですが、完全に布おむつだと1歳代でおむつが外れますね。しかも自然な感じで。やっぱり0歳の時から意識して締めるんですよね。 私自身が統計を取ったわけではないんですが、布おむつや布ナプキンは老後の尿漏れなどにも大きく関係すると言われているんです。江戸時代の人は女性は尿漏れしなかったとも言われていますね。 おしっこやうんちがただ出ている状態が子供にとって良いかどうか、ということもありますよね。自己管理ができることによって自己肯定の形成にもなるので。 なるほど。すごく興味深いです。 そもそも布おむつがなんなのかもわかんない方も多くて、私は保育園の先生だったので抵抗がなかったんですけど、 『これ洗うの??』って聞かれるんですよ!『もう1回使えるの?』って。 『そうだよー』って言うんですけど。(笑) あとは紙おむつだとゴミがすごいんですよね。 このおむつだとドラム式洗濯機にぽいっと入れて洗ってしまえばおしまいなので、意外に簡単なんです。 シミができてもお日様にあてると消えるんですよ。 夜中にゴシゴシ個別で洗うっていうイメージがあるみたいなんですけど、そういうこともしなくて良いので。 みんなに使って欲しいからあまりハードルを上げずに、うんちはトイレに流したらあとはそのまま洗濯機に入れてくださいって言ってます。気になる人はつけおき洗いしてもらったらいいんですけど、私自身がバケツをひっくり返したことがあってそれで嫌になっちゃったので、そういう手間はなるべくない方がいいかなって思ってます。 なるほど。やっぱりご自身が保育士さんで、お子さんもいるので説得力がありますよね。その子育てをしながら事業もされているってすごいですね はじめは子供が小さかったので自宅ではじめて、今年で4年目です。 福岡ではママ起業家が多くて、いまはネット販売などが簡単にできる時代ですし、何か売りたいけど作ることができないっていう人達が多いんです。 nutteはそういう方にも使ってもらえると思うので、いろんな人に紹介しましたよ! ありがとうございます(笑)。今後はnutteをどのように利用できそうでしょうか まず今回お願いして職人さん自体がプロ並みの技術を持っているということと、自身がブランドを持っているということで安心してお任せすることができました。 出来上がったサンプルにも丁寧な感じがすごく伝わってくるのですごく嬉しかったんですよね。 ただ、職人さんが個人さんで小ロットということもあり、弊社の商品として販売するにはどうしても費用がかかってしまうのが難点でした。 そこで、自社で小さな縫製スタジオを作ることを決めたんです。 これまでは工業ミシンを一式揃えることだったり職人さんを揃えたとしても、そのお給料支払うということが小さな会社としては大きなことで、躊躇があったのですが、今回nutteさんと出会いまして弊社商品を作成していない間はnutteさんの方で職人側として登録し、受注ができるのではないかと考えたのです。 そうすれば工業用ミシン等の無駄も少ないですし、職人さんのお給料も安定して払えるのではないかと考えております。 今後は以来側としては試作品を小ロットで制作するのに使わせてもらったり、新しいパターン(型紙)を作ってもらうという使い方をしたいと思っております。 現在は海外製造がメインですが、日本製アパレル部門を確立し、より安心して購入していただけるように頑張ります。   竹に特化したベビーアパレルを販売していきたいという中野さん。さらにうまくnutteを使いながらお仕事の依頼と受注と両方をこなしながら自社工房の内製もしていく考え方は新しいnutteの活用方法で、さらなる発展に貢献できる可能性を嬉しく思いました。 取り扱いショップ 《おひさまのおしりの布おむつやさん》など ...

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<インタビュー>ブランドにもいろいろな形があっていい

日常に溶け込むモノトーンのブランドTOKIAKI KUMONDAIを展開するデザイナー・公文代時明さん。2010年にブランドを立ち上げ2012年にはミラノでの展示会『Milano Pret-a-Porter』に出展、ファッションビルや百貨店での催事展開を中心に精力的に活動しています。 ブランドを立ち上げた経緯を教えていただけますか   少し特殊なんですが、専門学校を卒業してから就職せず 資金を貯めてブランドを立ち上げ ご縁のある方に色々と助けていただきながら、探り探りやってきました。 TOKIAKI KUMONDAIは7シーズン目ですが 前身のブランドを立ち上げてからは10年ほど経ちます。 最初から付いてくれているファンの方と一緒に成長してきたような感じです。 食べ物屋さんでもチェーン店もあれば個人のお店もあるし 隠れ家的なお店もあるじゃないですか それと同じようにデザイナー服もいろんな提案の仕方があって良い、 ブランドもいろんな形があって良いと思っています。 なぜモノトーンにこだわったのでしょうか   白黒って無彩色なのですが街で見ると目を引くんですよね。 そこが面白いなって。 色としての派手さはないのにデザインを組み立てることによって目立つんですよ。 無彩色だからこそシルエットと素材にはこだわっています。 <デザインとして生地を使う>ということもあります。 生地で表情を出して、そこでデザインがひとつ出来上がるっていうこともありますね。 黒白だけでいかにデザインとして組み立てられるかというのは自分の中のテーマです。 パターンもご自分で作られているんですね   はい。パターンは手描きで引いています。 学校ではパターンを勉強するプロダクション科に入りました。 デザイナーになるつもりだからこそ、仕組みがわかってないと。それを強みにできればなって。 いまもパターンを引く段階でデザインを変更するっていうことは多々あって、ラインを変えたりとパターン上で最終決定します。 このラインを3mm右にするか・・・って考えて5分固まったり・・・イメージしながらどっちが正解だって。笑 ご自身のお洋服も?   あ、自分で作ってます。笑 基本的にモノトーンが好きで、カバンだけで黄色とか差し色を入れたりしています。黒をベースに1色足すという。 やはり好きですね。色として黒白が。自分の好きな色を使って服を作りたいというのは根底にあります。 nutteを使ってみていかがでしたか   良い意味で期待を裏切られたなと思うのは、クオリティが高かったことですね。 最初はほんとにわからなかったのでまずは使ってみようという感じでしたが、 職人さんの経歴を見ていると業界に関わってた方が圧倒的に多いので納得できました。 あとは依頼をかけてから、なんだかんだで24時間以内には応募があって成約するので安心します。 nutteを利用する前はどうされていましたか   工場や振り屋さんにお願いしていました。 縫製工場だと、枚数と納期とロットで(工場の生産の)ラインにぴったり合うかどうかというところが難しいかもしれないですね。 今はほとんどnutteにシフトしています。 1型10着前後のロットなのと、1人でやっているのでどうしても納期がタイトになってしまうので、nutteはそこをうまくマッチングできる。僕のブランドのやっているスタイルと相性がいいのかなと。   今後の目標について教えて下さい まずは毎シーズンしっかりとお客さんが求めるものを提供するということですし 他には百貨店さんなどでの催事の回数を増やしていきたいなとか 先日リーボックさんのウェブカタログに服を使って頂いたのですが、そういった機会も増やしていければなと思っています。 海外からの需要もあるのでいずれはアジア展開も考えたいと思っています。 黒・白の服ならココっていうふうに定着させたいですね。     ミリ単位で緻密に計算された服をデザインしながら、言葉の端々に販売や製作などに関わる人への気遣いが感じられる公文代さん。10年のこだわりと新しいサービスを取り入れるチャレンジも、白と黒のコントラストを自在に操る彼らしい選択に感じられました。 取り扱いショップ 《9...

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<インタビュー>きちんとメイドインジャパンで作られているものを

  元々はアパレルのデザイナーで小物や雑貨をメインにお仕事をされていたというオーナー。 出産を機に退職、その後復帰したが、子どもと家にいられることや手作りブームもあったので自社販売を本業にしたそう。現在6歳と3歳のお子さんのママです。 ネット販売をされている小物は、ご自身が子どもを持ったことにより、必要なものや欲しいものがなかった経験から、使い勝手の良いもの、北欧っぽいかわいらしい持っていてワクワクするようなものを作ってあげたい、というところから始めたそうです。 nutteを知ったのはいつ頃でしたか? Facebookで友達がいいねをしていたので、それを見て半年前くらい前からから知っていました。 はじめは自分で縫って販売していたんですが、だんだん手が足りなくなってきたのでお願いしました。もしもnutteを知らなかったら、できる範囲の内容でしかできなかったか、ロットが発生するリスクもあるけれど、知り合いの工場にお願いすることになっていたかなと思います。企画もしたいし商品も増やしたいしと色々と考えてたところでした。 利用するときは不安はありませんでしたか? 特に不安要素はなかったのですが 応募が来なかったらどうしようとか、値段を決めるべきなのかどうかというところが迷いました。 最初の募集の時点では依頼側に手数料がかかると思っていたので、値段を決めて案件をあげたのですが、職人さん側に手数料がかかることがわかって、少なすぎたかもって・・・。 ただ、職人さんからは金額が詳細に書いてあったので安心したと言われたんです。 金額も含めて、お互いに納得して『やりたい人』がやってくれるシステムが良いですね。 最初は職人さんも初めての方で、お互いにいろいろとやり取りをしながら進めました。 2回目にお願いしたときは、職人さんから進行についてのイニシアチブを取ってもらって、納期から逆算して先あげを写真で確認したりなどの提案をもらって進めました。写真も中の方まできちんと撮影されていて、これなら大丈夫と思えました。 製品はとても綺麗に縫ってくださってます。経歴のページなどでいままでのお仕事も見ていたのでその点も安心できました。 ここは意外だったというところは? 意外だったのはなんとなく案件を上げるまでもっと細かく手続きをしなくちゃいけないのかな?と思っていたのが、簡単に掲載できたところですね。 また、載せてから1週間ぐらい待つのかなと思っていたらわりとすぐに反応があったところも意外でした。 パターンや指示書があったことや、製品の写真も案件画面に掲載していたので、その辺りが職人さんが応募しやすかった点のようです。   今もTシャツの販売をしていますが、nutteを利用して量産も視野に入れています。 ベビーグッズや子どものグッズにこだわらず、お財布とか定期入れなど大人も使えるものをこだわりのファブリックで企画し販売したいと考えています。 価格競争ではなく、いまは日本で作られたものを買いたいという方も増えていますし、きちんとメイドインジャパンで作られているものを販売したいです。 他にはないもの、ここでしか買えないものが全てなので、それを大切にオリジナルを推していきたいと思っています。   お洋服は試着ができないことや、サイズ展開の在庫の抱え方難しいこと。 ご自身がもともと働いていた会社ではクラフトっぽいブランドをやっていたので、nekofukurouでもそれをやりたいと思っていたそう。 生地はご自身で調達し、ラミネート加工された生地の展開も構想中。 今後はご自身でデザインしたテキスタイルや、こだわりのテキスタイルを使ってもっとオリジナルな商品を展開していきたいと話すオーナー。 nekofukurouさんの経験を存分に活かした<ここにしかないオリジナルなアイテム>はママさんだけじゃなく、大人が持ってかわいく使えるアイテムになっています。 Brand nekofukurou Items 安心素材と機能性がJAPAN QUALITY Items お尻拭きが入れられるちょうちょポーチで”毎日が楽しく” ...

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<インタビュー>ハンドメイド好きの方に楽しんでもらえるショップを目指して

生地のネットショップであるLinen dropsさん。 お客様へのパターン(型紙)サンプルプレゼントにnutteを利用してくださっています。 利用に至った経緯を教えてください。   Linen dropsはインターネット上の生地屋さんで、こだわりの生地を販売しています。実店舗がないため商品の良さは画像だけが頼りです。 そこで、生地の良さを伝えるために、販売サイトでLinen dropsの生地で縫製したサンプル製品をお見せしています。 縫製してくれるモニターさんをブログで募集し、生地をプレゼントする代わりに作ってくださった作品の画像を頂き、掲載しています。現在も引き続きサンプルをお願いしている方もいます。 また、生地をお買い上げいただいたお客様へ型紙をプレゼントしているのですが、今までは企業さんにパターン(型紙)制作をお願いしておりました。 お店を運営する中で、ハンドメイドをお仕事につなげている方が多くいらっしゃることに驚くとともに、作家活動等で表だって活動することは望まないけど、技術があり、お仕事にしたい方も多々いらっしゃるように感じます。 私自身がこの仕事をする理由の中で、もちろん大好きな生地を取り扱えるということもありますが、家でできる仕事であったことがとても大きいんですね。 私のように『家で仕事ができたら助かる!』という方がきっといらっしゃるはず。と思い、せっかくであれば、同じようにハンドメイドを好きな方にお仕事の依頼ができないものかと色々探している中でnutteさんのサイトに行きつき、これだ!と思いました。 なるほど。プレゼント用の型紙の作成とサンプル縫製を併せてnutteを利用されたんですね。こだわった点はどういうところでしょうか。   生地のよさが伝わること、生地の特徴が生かせるデザインであることですね。 実際にnutteを利用されていかがでしたか   直近でお願いしたサンプル縫製に関しては、あえて経験を不問にしたことで、 お仕事としては初めてという方へ発注できました。 その方の最初の一歩になれたかと思うととても嬉しく思います。   オープン当初から沢山の方の作品に支えられてショップがあります。 商品ページはお客さまの作品のギャラリーのようです。 今後もハンドメイド好きの多くの方に楽しんでもらえるショップを目指していきたいと思います。   眺めているとわくわくするような生地、お客様のつくった可愛らしい作品もハンドメイド心をくすぐります。新作の生地が入荷予定です。Linen...

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<インタビュー>日本の優れた技術や伝統ある産業を守って

今回COTTON+STEELの生地を活かしたサンプルの製作をご依頼された山忠綿業の鈴木さんにお話を伺いました。インタビューにあたりnutte meister mediaを見て『同じ境遇だ』と感じたという鈴木さん。繊維業界のこれからを担う同志として強く共感してくださっています。 まずは山忠棉業さんについて教えてください   山忠棉業は、大阪で100年以上の続いている棉花の商社です。 5年前に、新規事業としてプリント生地の輸出入・国内卸を扱うテキスタイル部を、現部長が一人で立ち上げました。 弊社の扱うプリント生地の産業も他に漏れず、日本独自の優れた技術と伝統がありながら、絶滅を危惧されている産業のひとつです。そこを何とか盛り返していこうと、今現在、7名のスタッフ総意で頑張っています。 今回ご依頼はどのようなものでしたか   COTTON+STEELのキルトショーのため、サンプル製作をしてくれる方をさがしていました。 アメリカでもショーをやっているので、その写真をお見せして、同じように作ってくださいとお願いしたら、写真と同じもの・・・むしろ写真よりも良いものが出来てきたので本当にびっくりしました。 見ただけでパターンを起こして現物を縫うことができるなんて、こういう人が個人でやっているということ自体も驚きでしたし、こうしてnutteサイト上で出会えたこともびっくりしました。 きっと職人さんの腕を見れば紹介してほしいという人がたくさん出てくると思います。 [caption id="attachment_3299"...

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<インタビュー>洋服の生地で着物を作る。着物をもっと身近にしたい!

gyakeeさんは平成生まれ。グラフィックを専攻していた大学の授業で江戸時代のファッション文化をプレゼンしたのをきっかけに着物が好きになったと話します。 着物って今は堅苦しいイメージがありますが、江戸時代は特に着付けみたいなこともしないし、そういうのが今の文化にも馴染むといいなって思っています。 なぜ洋服の生地で作ろうと思ったのですか? 単純にかわいいので。 洋服地だと洗濯もできますし、反物は高いですし。 デジタルプリントの生地が好きで、柄が華やかなものを使ったかわいい着物と、無地の綿やデニムを使ったカジュアルなものと両方目指して作っています。 nutteを知ったきっかけは? ネットでお願いできるところがないかなと思って探していました。 見つけたときはしばらく職人さんの一覧を『なるほどー』なんて思って見るところからでした。 実際に依頼をあげてからも、すぐに応募が来るとは思っていなくて、数日で職人さんからメールが届いていてびっくりしました。 意外と職人さんが見ててくれてるんだって。 こだわった点はどういうところでしょうか。 個性的でかわいいものを目指しています。 パターンは外注していて、実は仕様書の見方もわからないので教わりながらやっています。 ネットで販売しているのですが、地域は様々なところから注文があり、純粋に着物が好きで、ポリエステル着物にも挑戦してみたいという方の購入が多いです。 プレゼント用に購入される方もいます。 もしnutteを利用しなかったら、ひたすら自分で作るか、お金を貯めて工場に頼むか、と考えていました。 工場だと1点ものができないことや、個人で発注をしたときに足元を見られたり、トラブルが起きたらどうしたらいいかという不安もありました。 nutteを利用していかがでしたか? 応募は来ないだろうなと思って載せてみたので、すぐに反応があったことが意外でした。 値段で悩んで手間のかかり具合なんかもわからないですし、あまり破格でやってもらうと申し訳ないなと思ったり。いままで数件お願いしましたが、結局は応募してきた方とのコミュニケーションで最終的に落ち着いたりしています。 一度だけこちらの用意した生地が悪かったのか、仕上がりがあまり良くなかったことがあったですが、直しをお願いしたらすぐに対応してくれました。 他もすごく綺麗にあげてもらっています。皆さん着物のたたみ方で送ってくれているので感動しました。 今後はどんな風にブランドを展開させていくご予定ですか? <カジュアル着物>じゃなくて<着物カジュアル>という文化を作りたいと思っています。 洋服の中の・・・クローゼットに入っている他のワンピースと同じように着物を着てもらえる文化を作りたいです。特別なものではなくて洋服の中にいても浮かないもの。 着付けができれば着たい、という声はたくさんあって、今ある簡単着物も実は簡単でなかったり、コーディネートが選びにくかったりしますので、そこをインナーから見直して簡単に着られるものを作っていきたいと思っています。 まずは手始めにオリジナル簡単浴衣を5月にリリースする予定なのでホームページをチェックしてください!   サービス開始当初からnutteを利用することも然り、いろいろなところでネット販売されていたり、仕様書がわからなくても教わりながらやってみる。その目的の為にご自身も学びながらできることをどんどん実行されているという印象で、とても応援したくなるgyakeeさん。 『売れていますか?』なんていう質問にも『ぼちぼちです』と屈託無い笑顔で応えてくれる彼女が描く未来、若い女の子たちが洋服も着物も簡単にミックスしてそんな笑顔で歩くのかもしれない。   Brand gekkabizin Items レース生地着物 フラワーラッセルレース Items 洋服生地着物 植物図鑑 Shop Site minne Shop Site creema ...

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