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縫製オンラインマッチングプラットフォーム『 nutte 』がプロデュースするインスピレーションサイト。
『nutte』が携わったアイテムをご紹介しながら魅力を発信しています。

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ファッションからインテリアまで楽しめるテキスタイル

NYで活躍していたテキスタイルデザイナー3人によるオリジナルテキスタイルブランド『フラマファー』代表の江幡さんにお話を伺いました。 まずは<フラマファー>について教えていただけますか   もともとテキスタイル事務所で働いていたテキスタイルデザイナーの3人が、一緒に何かできないかということで立ち上げたブランドです。 コンセプトはファッションから小物とかアクセサリーのものからインテリアまで広く使えるテキスタイルを作ろうというところにあり、小柄なものからパターンの大きいものまでありカーテンなどにも使うことができます。 3人それぞれの個性が出るようなプリントを作っていこうということで、 デザインそのものは手書きで起こし、データで編集するようにしています。 自然をモチーフにした花柄や葉っぱ、鳥などの柄が多いのですが、モチーフは和のものも使うが色合いは洋柄で和洋うまく融合するようなものを理想に活動しています。 生地の販売や、他にもマスキングテープを作ったり、みつばちトートさんの持ち手の部分に使ってもらったり、ハンカチ専門店のswimmieさんとコラボレーションもしています。 今回は生地を使ったサンプルでご利用くださったのですね   私たちは生地は作れるけど、縫製はできないので、今まではお直し屋さんなどに無理やりお願いして作ってもらったりしていました。 nutteはFacebookでみつけて『いいな』と思って登録しました。 まず職人さんの数と、経歴が様々な人がいるというのに驚きました。 探してもなかなか見つからないし、実際まわりにはいないので、ほんとにこんなにいてすごいなって。 つい最近登録したばかりで依頼は2件だけなんですが、子どものものがいちばんいいかなと思って、お願いました。 レギンスをサンプル用にストレッチの生地で作ったのと、子ども用のブランケットです。 ブランケットは周りをバイアステープのように生地からパイピングしてもらってます。 依頼する方もある程度の知識がないと、お願いしているのがどのくらい大変な作業かとかわからないので、その辺りは気を使ったんですがすごく丁寧に対応していただきました。 nutteを利用していかがでしたか。 コミュニケーションが手振りとか使えないので文章でのやり取りで誤解なくできるかうまくやり取り不安だったのと、納期などもどうすれば良いのか迷いました。 実際に依頼してみたらチャットのようにメッセージのやり取りができて、作業中にもメッセージがきたりして特に問題はなかったです。 工賃もチャットなどのやり取りで、今後のお付き合いも含めて相談して決めたりしました。 リピートでお願いすることを考えると、やり取りした職人さんだと安心感がありますし。 お願いした職人さんは、平日は他で働いているので納期が長くなっても良いのであればということでお互いの都合を合わせてできたことが良かったです。 やはり感性が合った方が良いですよね。 むしろ知識がないので、感性が合えば残り3割はお任せを楽しみたいというところもあります。(笑) それすごくわかります! 今後はサンプルを作ったり、製品としてオリジナルの販売の準備ができたら、トートバックなどを販売したいので、その生産ラインとしてnutteを使えたらと思っています。 フラマファーさんとしてはどのように活動を広げられるのでしょうか   インテリアの方の生地を増やしたいと思っています。 またその生地でインテリア向けのアイテムも作りたいですね。 窓のサイズに合わせてカーテンを作るということになると、1点ずつ受注となると思いますのでnutteのようなシステムだと大変助かりますね。 例えば家を購入したりすると、まるごとインテリアファブリックを調達するということもあるでしょうし、子ども用の窓にはフラマファーの柄のカーテンをつけたいとか、そういうこともあったりするので、対応していきたいですね。 わたしもやはり生地が好きなのでそうなんですが、『かわいい!』と思って生地を買ったはいいけど、ものは作れないという人がきっとたくさんいると思います。 そういう人にとってnutteはほんとにいいサービスだなと。 今回お願いした子ども服は、全体が小さいので大人では使えない柄でも使えてしまったりするんです。テキスタイルを楽しむとそういうところも楽しんでもらえるかなと思っています。 今回依頼されたレギンスは2歳のお子さんにと考えていたそうで、『かわいい!!早く履かせたい!・・・と思ったけど取材があったのでまだ履かせてないんです。』という江幡さん。ママがデザインした生地のお洋服を着られるお子さんがとてもうらやましいですね。 オンラインショップ 《フラマファーオンラインショップ》 Brand frumafar 取材協力 モノモノ ...

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<インタビュー>ブランドにもいろいろな形があっていい

日常に溶け込むモノトーンのブランドTOKIAKI KUMONDAIを展開するデザイナー・公文代時明さん。2010年にブランドを立ち上げ2012年にはミラノでの展示会『Milano Pret-a-Porter』に出展、ファッションビルや百貨店での催事展開を中心に精力的に活動しています。 ブランドを立ち上げた経緯を教えていただけますか   少し特殊なんですが、専門学校を卒業してから就職せず 資金を貯めてブランドを立ち上げ ご縁のある方に色々と助けていただきながら、探り探りやってきました。 TOKIAKI KUMONDAIは7シーズン目ですが 前身のブランドを立ち上げてからは10年ほど経ちます。 最初から付いてくれているファンの方と一緒に成長してきたような感じです。 食べ物屋さんでもチェーン店もあれば個人のお店もあるし 隠れ家的なお店もあるじゃないですか それと同じようにデザイナー服もいろんな提案の仕方があって良い、 ブランドもいろんな形があって良いと思っています。 なぜモノトーンにこだわったのでしょうか   白黒って無彩色なのですが街で見ると目を引くんですよね。 そこが面白いなって。 色としての派手さはないのにデザインを組み立てることによって目立つんですよ。 無彩色だからこそシルエットと素材にはこだわっています。 <デザインとして生地を使う>ということもあります。 生地で表情を出して、そこでデザインがひとつ出来上がるっていうこともありますね。 黒白だけでいかにデザインとして組み立てられるかというのは自分の中のテーマです。 パターンもご自分で作られているんですね   はい。パターンは手描きで引いています。 学校ではパターンを勉強するプロダクション科に入りました。 デザイナーになるつもりだからこそ、仕組みがわかってないと。それを強みにできればなって。 いまもパターンを引く段階でデザインを変更するっていうことは多々あって、ラインを変えたりとパターン上で最終決定します。 このラインを3mm右にするか・・・って考えて5分固まったり・・・イメージしながらどっちが正解だって。笑 ご自身のお洋服も?   あ、自分で作ってます。笑 基本的にモノトーンが好きで、カバンだけで黄色とか差し色を入れたりしています。黒をベースに1色足すという。 やはり好きですね。色として黒白が。自分の好きな色を使って服を作りたいというのは根底にあります。 nutteを使ってみていかがでしたか   良い意味で期待を裏切られたなと思うのは、クオリティが高かったことですね。 最初はほんとにわからなかったのでまずは使ってみようという感じでしたが、 職人さんの経歴を見ていると業界に関わってた方が圧倒的に多いので納得できました。 あとは依頼をかけてから、なんだかんだで24時間以内には応募があって成約するので安心します。 nutteを利用する前はどうされていましたか   工場や振り屋さんにお願いしていました。 縫製工場だと、枚数と納期とロットで(工場の生産の)ラインにぴったり合うかどうかというところが難しいかもしれないですね。 今はほとんどnutteにシフトしています。 1型10着前後のロットなのと、1人でやっているのでどうしても納期がタイトになってしまうので、nutteはそこをうまくマッチングできる。僕のブランドのやっているスタイルと相性がいいのかなと。   今後の目標について教えて下さい まずは毎シーズンしっかりとお客さんが求めるものを提供するということですし 他には百貨店さんなどでの催事の回数を増やしていきたいなとか 先日リーボックさんのウェブカタログに服を使って頂いたのですが、そういった機会も増やしていければなと思っています。 海外からの需要もあるのでいずれはアジア展開も考えたいと思っています。 黒・白の服ならココっていうふうに定着させたいですね。     ミリ単位で緻密に計算された服をデザインしながら、言葉の端々に販売や製作などに関わる人への気遣いが感じられる公文代さん。10年のこだわりと新しいサービスを取り入れるチャレンジも、白と黒のコントラストを自在に操る彼らしい選択に感じられました。 取り扱いショップ 《9...

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ちいさなコートとワンピース

子ども用のコートとワンピース 思わず笑顔になるような可愛らしいプリントはアメリカの老舗メーカーRJRが、2014年に立ち上げたブランド生地 Cotton + Steel のもの。 発起人であるメロディー・ミラー含む5人の女性デザイナーが、毎年新しいコレクションを発表 して世界中にファンを増やしています。 5人の中には、子供時代を日本で過ごしたデザイナーもいて、和のテイストを感じさせるユニークなモチーフが豊富に使われています。その点も、彼女たちが欧米で愛される理由のひとつかもしれません。 アメリカでは『自分で作ることは豊かさのステータス』という文化があるそう。 かわいらしい生地と向き合う贅沢を味わってみませんか? 生地の取り扱いショップをいくつか紹介していただきました。 取り扱いショップ 《コットンコネクション》 取り扱いショップ 《輸入生地のお店・jumble shop...

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赤いネルシャツの1部分を元の色に残して 紺色に染める 今あるお洋服を染めるも良し 既製服を染めるも良し 生地を染めて製品を作るも良し あなたのワードローブに新しい選択肢ができます サービス準備中※お問い合わせください owner State of Mind .inc Brand nutte ...

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洋服生地着物植物図鑑

洋服生地でできた着物 張りのある生地に植物柄が鮮やか 白ベースに様々な色が映えます 濃いめのシンプルな帯と合わせるとシックに大人っぽくなりそう 簡単にお洗濯できるので いろいろなところに気軽に着ておでかけしたいですね。 販売価格 ¥31,620 《http://gekkabizin.com》 関連アイテム:レース生地着物植フラワーラッセルレース Brand gekkabizin Interview 『洋服の生地で着物を作る。着物をもっと身近にしたい!』 ...

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レース生地着物 フラワーラッセルレース

プリント転写されたレース生地の着物 かわいらしく華やかな印象を与えます 深い緑色と鮮やかなピンク色が絶妙なバランス 洋服に使われる生地で作られているので 着物にありがちな堅苦しさが無く いつもと同じ着心地で着物にチャレンジできます。 販売価格 ¥25,550 《http://gekkabizin.com》 関連アイテム:洋服生地着物植物図鑑 Brand gekkabizin Interview 『洋服の生地で着物を作る。着物をもっと身近にしたい!』 ...

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